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総量規制の除外・例外とは

総量規制には「除外」と「例外」の規定があります。

総量規制とは

「除外」は借入額としてカウントされません。
「例外」は総量規制の制限を超えることができ、カウントは行われます。

ローンの種類を挙げて見ていきましょう。
なお、過剰書きの部分については日本貸金業協会のHPを参照しました。

除外

除外というのは総量規制には関わらないということであり当然、年収制限規定にも含まれません。
例えば下のような貸付けがあります。

不動産購入または不動産に改良のための貸付け(そのためのつなぎ融資を含む)

住宅ローンが総量規制対象”外”であることは知っている方も多いですが、他にも不動産にかかるリフォームのローンも対象”外”です。
家を建てる際などは、手付金や工事の進み具合で都度、支払いが発生しますがその過程ごとのつなぎ融資も除外の対象です。

不動産のローンですので、これを総量規制の対象としてしまうと、一体いくらの年収が必要なのかとなってしまいます。

自動車、土地、証券などの有担保ローン

自動車のローンも自動車が担保になり、担保を提供するローンになりますので、対象”外”です。

また自動車以外でも、有価証券(いわゆる株券など)や土地なども担保とすれば総量規制対象”外”で借入を行うことができます。

高額療養費

高額療養費の貸付けも対象”外”となっていますので、そのような事態に陥ったときでも余計なことは考えず借入を行うことができます。

高額療養費制度とは、ひと月の間で医療費の自己負担額高額になった場合(一般的な家庭であれば、約8万円以上)、そこを超えた部分があとで戻ってくる制度です。
戻ってくるまで約3か月ほどかかるので、一旦は自費で支払うことになるのですが、もし手持ちがない場合、自治体や健康保険組合から借入することができます。

その借入分が総量規制には該当しないため、余計な心配をせず借入ができるということです。

例外

一方、例外というのは年収制限規定枠には含まれますが、その借入分だけは年収制限額を超えることが許されるものです。
ただし、あくまでも年収制限額には加算されるため、借入残高が年収制限額内に収まるまでは新たな借入はできません。
例外の貸付には下のようなものがあります。

顧客に一方的有利となる借換え

例えば年収300万円で現在100万円のカードローンでの借入がある場合、新たにカードローンを作ることはできません。
ここで低金利のおまとめローンの審査に通り契約する場合、100万円と利息5万円(利息は例)の契約を結ぶことになります。

借入額は105万円になり総量規制の枠を超えてしまいますが、これは契約することができます。
但しもし新たにカードローンを作りたい場合は、借入額を100万円未満にしてからということになります。

この「例外」は、例に挙げた通り債権者に何らデメリットはありません。
そのため総量規制の制限を超えることが認められているのです。

また、銀行のカードローンは元々、総量規制の対象”外”ですので、新規契約の申込・審査は可能ですが、審査は消費者金融系のカードローンより厳しくなっています。

配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け

いわゆる総量規制の夫婦版といったところでしょうか。
総量規制では本人の年収額が対象になりましたが、この貸付けは本人と配偶者の年収額の合算を対象とします。

新婚の方や新たな人生のステージに突入した夫婦などを対象にしています。
借入の際には、夫婦関係を証明する書類(住民票や戸籍抄本)や、配偶者の同意を証明した書類が必要です。

緊急時の借入

本人や家族の医療費や葬儀代などです。
その他、別のトラブルであっても緊急であるなら対象になります。

但し、民間のカードローンでこの理由を主張して新規契約を求めることは大変難しいでしょう。

個人事業による借入

個人事業とは個人事業主のことであり、自営業のことです。
事業のための借入は総量規制の例外となっています。

借入に際しては、事業の収支に関する書類を求められることが大いに考えられます。

自営業者がカードローンで借入するには

預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け

ようするに、銀行(信金なども含まれます)からの融資は決定しているが、それまでのつなぎとしての借入なら例外として認めるということです。

上述した高額医療費の還付と同様に、銀行からの融資は実行まである程度期間が空いてしまいます。
そこを埋めるための融資ならOKということです。

あくまで銀行からの確実な融資決定が条件となっています。
自己判断で銀行から融資されるだろうからそれまでのつなぎで・・・として借入を行うのは認められていません。

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・借入方法は口座振込とATMの2つです
・返済は手数料のかからないこまめなATM返済がおすすめです
・入会で楽天ポイントがもれなく1,000ポイントはもらえます
・専業主婦でもOK、楽天会員ならさらにお得に利用可能です
・おまとめや借り換えにも使えます

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可能(カード受け取り前に振り込みで可能)10万円〜500万円最短即日楽天銀行株式会社

8位:じぶん銀行カードローン

・即日融資の方法
・借り換えとして利用することもできます
・じぶん銀行カードローン申込に必要な書類
・借入・返済方法
・利用明細書は発行されません
・消費者金融各社の即日融資における締切時間の一例

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即日融資利用可能額即日審査企業名
可能10万円以上800万円以内(10万円単位)
※借り換えコースの場合、100万円以上800万円以内(10万円単位)
可能株式会社じぶん銀行

9位:新生銀行カードローン レイク

・即日融資も可能
・ほとんどの借入・返済手段が手数料無料です
・レイクには無利息期間があります
・レイク申込に必要な書類
・レイクもカードレスが可能
・レイクを利用すれば、新生銀行での振込手数料が無料になる

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即日融資利用可能額即日審査企業名
可能1万円〜500万円審査結果をすぐに画面上で確認できます株式会社新生銀行

10位:オリコ事業主ローン「CREST for Biz」

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即日融資利用可能額即日審査企業名
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11位:ビジネクスト

・無担保・有担保、それぞれのローン商品があります
・申込から契約までの流れ
・無担保ローン
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・利用可能ATMはセブン銀行もあります

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即日融資利用可能額即日審査企業名
不可(3日程度(土日祝日を除く))1万円〜1,000万円 ※新規取引時は上限500万円-ビジネクスト株式会社

12位:中央リテール株式会社

・一本化することで返済額が軽減されます。
・素早い審査で、最短では翌日に借り入れ可能です。
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・困ったら…まずは相談からが基本です。

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即日融資利用可能額即日審査企業名
不可(翌日なら可能)最高500万円可能中央リテール株式会社

13位:ビジネスパートナー「個人事業主向けビジネスローン」

・スモールビジネスローン
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即日融資利用可能額即日審査企業名
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