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カードローンの限度額をアップするには?

カードローンの審査に通り、無事カード発行ができたとしても、初契約時の上限金額は多くとも50万円、場合によっては10万円程度と比較的少ない金額に留まることが普通です。

その為、より多くの融資を希望する場合は、別途、増額申請を行う事が必要です。

増額に必要な3つの条件

利用限度額の引き上げに求められる条件は、当然ながらカード会社ごとに異なります。

ですが、いずれのカード会社においても共通しているポイントが「利用者の有する信用性」です。
カードローンの利用限度額を引き上げる為には、最低限以下の3点を満たす必要があります。

1.利用実績

上限額の引き上げに最も必要な要素が相当期間の利用実績です。
利用実績とは実際にカードローンを利用した後に、返済した期間の事を指します。

その為、契約だけを済ませておきながら一回もカードを利用していない人などは利用実績ゼロとなります。

求められる期間はカード会社ごとに大きく異なりますが、最低でも3ヶ月以上、長いカード会社では1年以上の利用実績が求められますが、概ね6か月というところが多いようです。

2.年収の高さ

利用限度額を引き上げるにあたって、総量規制による年収の3分の1は一応のボーダーラインになります。

このボーダーあたりから回収不能リスクが大きくなりますので、やはり年収の制限を受けると言えるでしょう。

なお、クレジットカードのショッピング枠は、貸金業法により規定されている総量規制の制限を”直接は”受けません(キャッシング枠は受けます)。

ただ一時的な増額申請であれば、現在の年収の3分の1を超えてしまっても引き受けてもらえることもあります。

また他社のカード利用枠やクレジットカードのキャッシング枠も総量規制は合算してしまいますので、この点も留意が必要となります。

住宅ローンや自動車のローンは含まれません。
これを含んでしまうと、必要な年収が非常に大きくなってしまいます。

総量規制には、借入額として合算しないもの(除外)と、借入額に含めるがオーバーを許されるもの(例外)があります。
日常生活を送る上での様々な問題や、人生設計に対応できています。

総量規制の除外・例外とは

言うまでもありませんが、定期的な収入を得ている事は限度額引き上げの絶対条件です。
無職はもちろん、経済的に安定していないと見なされた場合も引き上げには応じてくれません。

3.滞納の有無

1の利用実績と多少関連してきますが、返済を滞納せずに行う事は利用限度額引き上げに当然強く影響します。

滞納実績はその都度、指定信用情報機関に登録されてしまいますから、申込対象のカード会社だけでなく、他社からも借りている債務の返済や、住宅ローンに自動車ローン、身近なものではスマホ本体の割賦契約の滞納、さらに奨学金の滞納なども行ってはなりません。

いずれも信用情報機関を通じて発覚してしまいます。

どれくらい増額できるのか

一度にどの程度限度額を引き上げてくれるかはカード会社ごとに異なりますが、一般的には数十万円程度の引き上げが大半を占めます。
そこから更に利用実績を積み重ねる事で、より段階的に、緩やかに限度額の上昇は行われるのです。

なお、キャッシング枠の利用限度額引き上げは、50万円を境に大きくハードルが上がる点も留意しておきましょう。
収入証明を求められる他、引き上げに対する審査基準も厳しくなる傾向にあります。

限度額アップのメールやお知らせが来ればほぼ可能

一定期間、延滞などの事故なく利用していると限度額のアップが可能であるというメールやお知らせが来ることがあります。

これが来れば100%アップ間違いない、というわけではありませんが、この増額通知に応えればほぼ限度額はアップするでしょう。

増額依頼時に再度の在籍確認はあるか

これはカード会社によって異なります。
新規契約時から年月が経っている場合や、新規契約時から転職があった場合も再度行われることもあります。

なお、転職時に登録情報変更の手続きを行うだけでは在籍確認がされることはありません。

これは増額幅や過去の利用歴を総合して判断されます。

まとめ

利用限度額の増額には、滞納する事無く返済し、利用実績を積み重ねる事が大切です。

もちろん、安定的な職業により収入を得ている事や総量規制に引っかからない程度の年収は求められますから、あわてず堅実に増額申し込みを行うと良いでしょう。

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