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カードローンの審査方法について

カードローンの審査となると、初めてであっても数社目であっても合否が決まるまで非常に気になるものです。
いわば自分をさらけ出して人に見てもらうことになりますが、審査担当者はどのように判断して審査の合否を出しているのでしょうか。
審査の手順を追いながら説明していきます。

1.申込時の申告情報の審査

オンライン申込なら入力画面で項目を埋めていきます。
店舗での申込なら申込用紙を埋めていきます。
どのカードローンでも、主に下の4つに分かれます
  1. 本人に関する情報
  2. 住まいに関する情報
  3. 勤務先に関する情報
  4. 現在の借入状況に関する情報
それぞれ少しずつ異なる項目はありますが、概ね聞かれることは同じです。

プロミス、モビット、アイフル、アコムの申込項目を比較

@本人に関する情報

氏名や住所など基本的なことの他に、既婚未婚や同居家族について答えます。
結局のところは、収入のうちどれだけ返済に充てられるかを主に見ています。
結婚していたり子供がいたりすると、それだけ返済に充てられるお金が少なくなります。

年収

「年収」もこの項目で聞かれることになりますが、カードローン会社が最も重視する項目の一つと言えるでしょう。
後ほど聞かれる「現在の借入状況」との比率次第では、申込情報の審査の時点で審査落ちが決定してしまうかもしれません(総量規制)。

収入は波の小さい安定したものが好まれます。
年収1,000万円の翌年の年収が100万円というケースと、年収400万円と連続で安定しているケースを比較するなら後者が評価されます。

このような年収の申告はありませんが、ようは固定給か歩合給かということです。
平均額で歩合給の方が多くても、カード会社の評価としては固定給の方が良くなります。
こうなると給与と組織的にも安定している公務員が最も良い評価を受けるのは当然と言えます。

確実に審査に通らないのは、年収の3分の1までしか借入できないという「総量規制」を超える場合です。
これは貸金業法という法律ですので、このラインを超えていることを確認していて貸出すると、金融業者が罰せられます。

カード会社のHPには「○秒診断」なるものがあり、生年月日、年収、現在の借入額を入力するようになっていますが、これは総量規制を主に確認しています。

性別

性別で新規契約率や限度額が変化することはまずありません。
性別はあまり関係なく、他の雇用状況や既婚か未婚か、住まいの状況などで判断されるため男性とほとんど変わりません。

年齢

日本の会社は年齢と賃金が比例するカーブがまだまだ多いです。
カード会社が新規申込者を判断する場合は、20代の若者は雇用状況に変化が多いことからあまり高く評価されません。
また50代の方も定年退職が迫っていることから、年収に見合った評価は受けません。

30代の半ばから40代までの正規雇用者が最も良い評価を受けることができます。

独身既婚

返済原資が確保できるかを見ています。

一般的に独身の方が評価が高そうですが、実はそこまで差はありません。
独身であればお金を自由に使えるには違いないですが、その反面未回収率が高いのです。
既婚者は自由に使えるお金に制約がある反面、家族を持っているため責任があり、事故が起こりにくいのです。

ただ既婚者は住居費が高かったり子供がいることもあるため、こうなると良い評価はされません。

子供の有無

これも返済原資が確保できるかを見ています。
子供は大変お金がかかるため、カード会社からすると良い評価は行われません。

同居の有無

これも返済原資が確保できるかを見ています。

上述の配偶者や子供とは異なりますので、主に父母のことを指し、同居しているのかということです。
これはどちらかというと実はプラス査定になります。

申込者の年代がどれであっても、父母世代なら現役か年金生活者ということになります。
またカード会社から見ると、何かあっても連絡がつきやすいこともあります。

生活費に多少お金がかかる面もありますが、それよりもメリットの方が大きいと捉えられます。

学歴

大学院卒、大卒、高卒など、学歴を選択して申告します。
一般的には学歴が高いほど、勤務先の規模・安定、給与の高水準につながるため、高評価が得られます。

入社年月・勤続年数

勤務年数がどれくらいかを見ています。
これは年月が長いほど申込者の高評価につながります。
勤続年数が1年満たないと新規契約は難しくなるでしょう。
4、5年ほど働いているなら評価は良くなります。

また、上述の学歴と合わせて見ることで空白期間の確認も行っています。

A住まいに関する情報

持ち家か賃貸か

持ち家か賃貸か、マンションか戸建てかなども答えます。
月々の支出に大きくかかわってくるためです。

マンションか戸建てかは甲乙つけがたいですが、挙げるとするなら僅差で戸建てです。
現代は昔ほど差はありません。

それよりも持ち家か賃貸かが評価の分岐点となり、これはもちろん持ち家の方が評価されます。
これから先の引っ越しの有無にもかかわってきますし、引っ越しが多くなるほど郵便物や連絡がつきにくくなるという懸念があるためです。

持ち家はそこの地域に完全に根を下ろしているということになりますので、未回収になりにくいのです。
これは正社員かそうでないかという点でも共通しています。

では賃貸の中ではどうかというと社宅などは家賃が低いため、普通の賃貸住宅より比較的良い評価になります。
社宅を保有しているということは会社の規模もそれなりのものになりますので、これも影響しています。

電話

固定電話があればやや加点要素になることは有名な話です。
前述した、住居地域に完全に根を下ろしているということにもつながります。
これは予想ですが、携帯電話のみの方と固定電話も持っている方とを比較した場合、前者の方が未回収率が高いのではないかと思います。

現代になっても、固定電話はカード会社にとっては高ポイントとなります。

住居負担額

持ち家ならローン返済額、賃貸なら家賃です。
これは家計の中で最も大きな割合を占めることが多く、毎月の給与との比率がチェックされます。
もちろん比率が高ければその分返済原資に充てられる分が小さくなりますので、評価的には懸念材料となります。

居住年数

居住年数も長いほど良いとされます。
長くなるほど引っ越しされる心配が小さくなるからです。
引っ越しの有無は、連絡がつくかつかないかにかかわってくるためです。

B勤務先に関する情報

保険証の種類

健康保険証の種類です。
勤務先や勤務先の規模を知ることができ、パート・アルバイトの方でも加入していれば審査の合否の可能性が大きくなります。
以下の内容で種類が分かれています。自営業者がカードローンで借入するには

主にこの4つに分類されます。
これ以外にも船員保険などありますが、社会保険とほぼ同等の評価となるでしょう。
勤務先の安定度とカード会社からの評価は比例するということです。

業種・職種・社員数

業種は勤務先の安定性・規模・給与の高さを見ています。
役所などはいうまでもなく高評価ですが、電力やガスなどのインフラや銀行なども安定しており、給与も高水準なので評価が高くなります。

また景気動向により特定の業種であれば、不安材料と見られることもあります。
例えば、大規模災害発生後に申し込んだ場合、業種が保険業であれば、大丈夫かな?と思われてしまうということです。

職種は申込者本人がどのような仕事を直接行っているかです。
例えば一部上場大手の建設関連の会社(業種)でも、職種が現場作業員であればそこまで良い評価は受けません。
現場作業員などはケガなどの危険が比較的高く、給与の安定性などに不安があるためです。

ようするにブルーカラーかホワイトカラーかということです。
他にも芸能関係の仕事であったり、夜に働く仕事(水商売)などは審査の上ではネックとなるでしょう。

雇用形態

正社員(正規雇用の社員)が最も有利であることはいうまでもありません。
では正規雇用以外となるとどのような形態があるかというと、契約社員(準社員というところもあります)、パート、アルバイト、派遣社員などになります。

派遣社員がカードローンで借入するには

基本的に労働基準法では契約社員、準社員、パート、アルバイトといった分類はありません。
会社側が管理のために分類しているだけであって、実際は正社員かそうでないかということになります。

カード会社の評価としては直接雇用である契約社員と準社員が、正社員に次いで比較的良い評価になります。
給与自体も月給制であるところも多いためです。

ただパートやアルバイト、派遣社員であっても社会保険などに加入しているなら、収入も安定していることをアピールできるので良い材料になります。

C現在の借入状況に関する情報

主に現在のクレジットカードのキャッシング枠(ショッピングは含みません)、他社のカードローン利用状況を回答します。
総量規制はあくまで法的なリミットですので、そこに達していなくても返済原資を作ることは容易ではないと判断されると、審査に落ちてしまいます。

なお、住宅ローンや自動車ローン、有担保ローンをはじめとした銀行で組んだローンは総量規制の計算に含みませんし、契約件数にも含まれません。
ただ審査の上では考慮はされます。

借入残高 vs 借入件数

借入残高と借入件数、どちらが重視されるかというと”借入件数”です。
1件から100万円の借入と、3件で合計100万円の借入を比較すると、前者の方が現在契約しているカードローン会社からある程度の信頼があることが伺えます。

後者の方は、限度額アップを待つ時間もなく、カードを次から次へと作らなければならないほど自転車操業なのかと懸念されます。
通常は事故なく利用していれば、最低半年で限度額アップの勧誘が来るはずだからです。

一般的に既存契約件数が3件、つまり4件目からの新規で契約が難しくなります。

借入希望額

これは控えめに書くのがコツで、できれば10万円までに抑えたいところです。
総量規制との兼ね合いもありますが、大きな数字を書くとカード会社側に「返済等は大丈夫かな?」という懸念を抱かせてしまうことになります。

本当に大きめの金額が必要であり、融通手段がカードローンのみであるのなら仕方ないですが、そうでないなら抑えた数字を入力しましょう。

資金使途

資金使途は自由と書いていながら、申込時には聞いてくるカード会社が多数あります。
使い道は主に事業資金以外なら自由である、というところがほとんどですが、では何故聞くのかというと”生活費”かどうかを知りたいのです。

ご祝儀や旅行代などの”急な出費”であれば問題ありません。
生活費は懸念されます。
生活費は削ることができないため、生活費が足りないということは返済原資を作ることが難しいとも考えられます。

生活費と同様に嫌われるのは、他社への返済分であったり、遊興費(主にギャンブル)です。
正直に書く方はいないと思いますが、これは審査に落ちる可能性が高くなります。

2.信用情報

日本には信用情報機関が3つあり、個人のカード利用履歴や銀行でのローン履歴などを一定期間記録しています。
そうすることによって、貸金業者の過剰な貸付を禁止したり、個人の無謀な借入を防止できるなど、総量規制を徹底できます。

ここでの履歴はカードの申込や発行、ローンを組んだりすると自動的に記録されます。
現在どのようなカードを持っており、枠がどれくらいかを記録していて、照会すればわかるようになっています。

個人が掲載を拒否することはできません。
ここで過去に延滞や自己破産などの履歴があると、新規契約は非常に難しくなります。

信用情報機関とは

3.書類確認

契約時には本人確認書類は必ず提出します。
契約額によっては源泉徴収票や給与明細など、給与を証明できる書類も追加で提出します。

これが偽造でないか確認したり、申込時の申告情報と照らし合わせておかしいところがないかチェックします。

4.在籍確認

在籍確認が行われるということは、ここまでの審査は全て合格したということです。
在籍確認は返済原資の元になる給与を払う勤務先に、ちゃんと在籍しているかを確認します。
ここで確認が不明瞭ですと、審査に通らないこともありますし、限度額を大幅に減らされて契約ということになります。

基本的にはカード会社が勤務先に電話をします。
そうなると土日祝日などの会社の定休日に即日借入できないのかという疑問が生まれますが、現在のカード会社はその問題もクリアしています。
社会保険証などの書類で在籍を確認するのです。
この方法は、会社で自分宛に電話がかかってくることは無縁だという方も利用しています。

但し、この書類による在籍確認はカード会社との承諾が必要になりますので、申込後の本人確認の際など相談してみましょう。


プロミスの在籍確認
モビットの在籍確認
アイフルの在籍確認
アコムの在籍確認

5.契約

全て無事に終えると、契約になります。
カードをの受け取り方は郵送も可能ですし、家族にばれたくない方は自動契約機に直接受け取りに行く方もいます。

家族・会社に知られずカード作成は可能か

自動契約機で機械を操作すれば、カードが発行されるのです。
この時に契約書なども同時に受け取ることもできます。

カードローンを作るにあたり、家族に知られたくないという方は非常に多いです。
そのためカード会社も郵送以外に自動契約機というものを設け、そこからカードを発行できるようにしています。
クレジットカードだけ所持したことのある方は、聞きなれないことだと思います。

また、カード自体発行していない会社もあります(プロミスモビット)。
借入方法がこちらの銀行口座への振込のみになるため、カードという痕跡はないのですが、通帳に記録が残るということになります。
自身の天秤にかけて、優先する方を選択するとよいでしょう。

大手カードローン一覧

1位:プロミス フリーキャッシング

・平日はもちろん、土日祝日も即日融資が可能
・家族に知られたくない
・在籍確認について
・「フリーキャッシング」、「レディースキャッシング」がカードローン商品です
・初めて方にはプロミスがおすすめ
・プロミス申込に必要な書類
・一般的な申込みフロー

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実質年率即日審査即日融資企業名
4.5%〜17.8%最短30分最短1時間融資も可能SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

2位:アイフル

・平日はもちろん、土日祝日も即日融資が可能
・家族に知られたくない
・アイフルにも無利息サービスがあります
・女性向けの「SuLaLi」もあります
・アイフル申込に必要な書類
・定期的な収入があればパート・アルバイト・派遣社員の方も借入可能です

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実質年率即日審査即日融資企業名
4.5%〜18.0%最短30分可能アイフル株式会社

3位:アコム

・平日・土日祝日ともに即日融資が可能
・郵送NO!必要書類もアップロードでOK!
・「むじんくん」と提携ATMは全国に多数あります
・30日間金利0円サービスがあります
・アコム申込に必要な書類
・便利なアプリ「アコムナビ」が使えます

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実質年率即日審査即日融資企業名
3.0%〜18.0%最短30分可能アコム株式会社

4位:プロミス レディースキャッシング

・平日はもちろん、土日祝日も即日融資が可能
・「フリーキャッシング」、「レディースキャッシング」がカードローン商品です
・初めて方にはプロミスがおすすめ
・プロミス申込に必要な書類
・一般的な申込みフロー

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実質年率即日審査即日融資企業名
4.5%〜17.8%最短30分最短1時間融資も可能SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

5位:モビット

・19時までに申込完了、20時頃までに審査通過連絡をもらえれば即日融資可能。土日もOK
・在籍確認で勤務先への電話連絡がない「WEB完結」申込とは
・利用明細書の発行を会員専用サービス「Myモビ」からストップできます
・ATMを利用するなら、三井住友銀行がお得
・モビット申込に必要な書類
・借入れ金額は1万円から〜最大800万円まで可能です
・モビット公式のスマホアプリがダウンロード出来ます

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実質年率即日審査即日融資企業名
3.0%〜18.0%最短30分可能
※1. 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※2. 14:50までの振込手続完了が必要です。
※3. 審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。
株式会社モビット

6位:オリコ クレスト

・個人向けのカードローンです
・即日融資は不可能、借入まで最短5営業日かかります
・オリコ クレスト申込に必要な書類
・選べる返済方法
・借入方法は銀行振込とATMの2つ
・所得証明書が必要なケースについて
・「eオリコサービス」により、明細書の送付も停止できます

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実質年率即日審査即日融資企業名
4.5%〜18.0%可能(平日なら13時30分までの受付で即日審査)不可。最短5営業日。株式会社オリエントコーポレーション

7位:新生銀行カードローン レイク

・即日融資も可能
・ほとんどの借入・返済手段が手数料無料です
・レイクには無利息期間があります
・レイク申込に必要な書類
・レイクもカードレスが可能
・レイクを利用すれば、新生銀行での振込手数料が無料になる

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実質年率即日審査即日融資企業名
4.5%〜18.0%審査結果をすぐに画面上で確認できます可能株式会社新生銀行

8位:オリコ事業主ローン「CREST for Biz」

・個人事業主専用のローンカードです
・審査は数日かかります
・利用中の銀行振込なら最短即日で対応できます
・”返済”時のATM手数料は無料
・明細書の送付も停止できる

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実質年率即日審査即日融資企業名
6.0%〜18.0%不明不明株式会社オリエントコーポレーション

9位:ビジネクスト

ビジネクストはあまり聞きなれない名前ですが東京都にある2001年に設立された、 アイフル グループのビジネスローン専門会社です(三井住友信託銀行との合弁による)。 資金使途は事業用のみとなっていますので、 総量規制 の対象外です。 一般個人の方の申込は不可能となっています(自営業者はOK)。 つなぎ資金などの資金繰りに利用される方が多いです。 商品は多岐にわたりますが、代表的なものは無担保・有・・・

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実質年率即日審査即日融資企業名
8.0%〜15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%〜18.0%(利用限度額100万円未満)
不明不可(3日程度(土日祝日を除く))ビジネクスト株式会社

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